こくらやま

 小 倉 山
   (1026m) 

年月日  令和6年5月12日(日)
天 候 曇りのち雨
所在地  南砺市上平村
参加者  33名
記録者  M・N

 





定例山行

8:00 南砺市上平市民センター駐車場に集合。
M GCLより「小倉山を地元の方はこくらやまと呼んでいる。小倉山の情報があまりなくて収集不足です。前日までにキャンセルが5人、今朝も2人ありで本日の参加者は33人です。」と説明された。 担当者の紹介、初参加のAさんより自己紹介がある。

8:15 9台の車に分乗し駐車場を出発。

8:20 世界遺産の菅沼集落への駐車場を右手に見ながら通過。吊り橋を渡り登山口へ 進み、道沿いに駐車。班ごとに集合し点呼をとる。全員でラジオ体操、ストレッ チも念入りに行う。強風でときおり体が飛ばされそうになる。

世界文化遺産 菅沼集落 人形山 残雪期に伝説の姉妹が現れる


 
急登をひたすら歩く

8:40 登山口到着、出発。1班から順に行くがいきなり急登。左側を見下ろすと見晴らし が最高。菅沼集落を一望できる。観光のドライバーさんでしょうか? 急な階段から集落の 写真撮影をしている。確かに絶好のスポット、くれぐれも足元注意です。

8:55 立ち休憩。呼吸を整える。依然として風 は強い、登り始めからの急登が続いて いる。

9:05 立ち休憩、水分補給。初級コースに してはかなりきつい。

9:10 ねまり岩を通過する。

9:20 立ち休憩。足元にはチゴユリ、ユキザサが可愛く咲き疲れを癒してくれる。

9:35 休憩。1班からどら焼きを頂き、元気取り戻す。ありがとうございます。 ここからは道幅も広く少し緩やかな登り。


新緑を満喫中!

10:05 休憩。雨がパラつくが木々がカバーしてくれている。



10:30 立ち休憩。緩やかな下り、足元にも余裕。右にはツバキの花、左にはブナ林が続く。新緑を満喫しながら気持ち良く歩く。
私はこの時期の新緑が一番好きです。






小倉山頂上。


10:55 小倉山頂上に到着。
1班2班が先に到着。「小倉山」と書いた簡単な標柱 あり。残念ながら周囲の景色は見えない。所々では風 も相変わらず強い。M GCLより「ここから宮谷の頭に向かいます。」と言われ、3班4班は来ないが先に 1班2班だけで出発。ピンクのイワウチワとシャクナゲ、新緑のブナ林にも活力もらって頑張る。










第1展望台からの眺望。


11:55 宮谷の頭に到着。
待望のランチタイム。 数分後に3班4班も到着。長い急登続きでの疲れた足を休ませ、お腹を満たす。 雨がパラつき始めたので早目の写真撮影。これ以上降らないことを願う。


12:35 下山開始。合羽を着て、来た道を下りる。

13:05 立ち休憩。登り時より何故か一段と綺麗に見えるイワウチワ。



満面の笑みで下山
13:25 小倉山頂上を通過(空模様は怪しいながらも、雨は降らず)。
ここからは足元に細心の注意、急坂が続くのでゆっくりと下りる。よくこの急登続きを登りきったものだ。とても険しい道を滑らないように、 慎重に足を置き下りる。

14:30 雨が再び降りはじめる。

15:00 登山口到着。雨も大降りになってくる。急いで車まで行く。後の班が下りてくるのをしばらく待つ。全員揃ったところで乗車し出発、集合場所へと向かう。

15:15 上平市民センター駐車場に到着。センター正面屋根の下で解散式。M GCLより「今日のコースは初級ではなかった、大変だった。全員が無事に下山できて良かった。」と述べられた。 初参加のAさんも「大変でした。」との感想。今後の計画、救命講習・応急手当研修会、祖父岳について説明がある。本降りの雨になり少し濡れながら解散。



 下山後の登山口では雨も本降りになりましたが、山行中は大きな雨にも合わず行動でき無事下山できたことが何よりです。南砺市の行徳寺と瑞泉寺を結ぶ古道である道宗道、出発点となった小倉山の険しい道を体験して、とても感慨深い山行となりました。 皆さんお疲れ様でした。お世話していただいた担当者さんたち本当にありがとうございました。