とがりやま

 尖 山
    (559m) 

年月日  令和2年1月19日(日)
天  候  晴れ
所在地  富山県立山町横江
参加者  29名
記録者  O.S

 






定例山行

8:40 今日は幸いに天気が良く、令和2年初の山行にふさわしい日となり、皆、
元気に笑顔で集合する。
集合場所がアルペン村横駐車場から、向かいの駐車場に変わる。
全員集合したところで、GCL、GSLの方からコース変更の説明や頂上の混雑予測などの話あり。
 
9:00 駐車場を出発。1班から順次車に注意しながら道路を横断し、分岐点へと向かう。


ふもとからみえる尖山全景 登山口の案内板

9:35 分岐点に到着。「尖山2 km」の標識があり、ここを右折し登山口へ向かう。
この山は、どこから見ても同じ三角形でまさに円錐形である。
頂上はスパッと切ったように平になっていて、山岳信仰に伴う祭祀の遺跡が発見されたとか。
夢をふくらませる親しみある山である。

9:50 頂上が近くに見え、林道の終点が登山口になる。
左側に朝のコース説明で中止となった「夏椿登山口」がある。
我々は、杉林の中を沢に沿って緩やかに登る。
今日は晴天の日曜日であり、家族連れや2、3人組など多くの人が登って来る。

10:30 登るにつれて眼下に常願時川が広がり、最後は北面から階段を登りつめて
1〜3班まで29名全員が山頂に立つ。

低山ではあるが見晴らしが良く、水平の台地の上でたっぷりと展望を楽しむ。
早めの昼食を楽しく味わい、他の登山者とも和気あいあいと交流する。
流石に山の会の団体は、我、山の会だけのようである。
低山を含め、毛勝三山、剱岳、雄山、大日岳、薬師岳など全ての山を丁寧に説明して貰う。

            
美味しい、ぜんざい汁 剱岳方面の景色山座同定


今年初の山行に皆笑顔!(山頂で出逢った方から頂いた集合写真)

11:45 下山は来た道を戻る。
常願時川の扇状地を眺めながら、標高差300mではあるが慎重に下山する。

12:30 登山口に到着。

13:10 駐車場に全員が無事到着する。

初参加の821 T・Hさんから山行の感想あり。
反省点や連絡事項など担当者より連絡あり、その後解散。