せん ごく じょう やま

千 石 城 山
  (758m) 

年月日  令和4年3月20日(日)
天  候  曇りのち雨
所在地  富山県上市町千石
参加者  31名
記録者  J・I

 






定例山行




県内には城山と言われる所は他にもありますが、ここの城山は、上市川第二ダムに沈んだ千石集落に因んで千石城山と名付けられたそうです。



8:40 上市町役場に集合、受付
体温チェックから始まり、車に分乗して千石神社前駐車場に移動。


9:30 登山開始
あいにくの曇り空ですが、雪にならない事を祈りつつ登り始めました。


10:00 かんじき装着
☆初心者の方へ・・かんじきの装着方法は、事前に何度も練習しておいた方が良いと思います。私は、初回の冬山山行で大変苦労しました。



後方は、上市川第二ダム 準備完了本格的にスタート




尾根分岐点にてガスの中で対座する千石城山

10:10 第一登山口通過
ここ数日の晴天続きで予想以上に積雪が少ない。


10:40 尾根分岐点手前の登攀
急登があるとは聞いてましたが、思ったよりは傾斜
が穏やかで一安心。


11:00 尾根分岐点で小休止
水分補給とともに、かんじきの緩みを確認して締め直す。


11:20 尾根沿いを歩く
曇っていたので稜線の下は見えませんでしたが、時々危険な箇所もあり、慎重に進む。


11:40 山頂到着
本来なら展望が素晴らしい山だそうですが、ガスって他の山は殆ど見えず残念です。




テーブルを囲んで楽しい食事 展望台にて、千石城山が見える



12:20 下山開始
順調なペースで進む。冬用リングの付いた2本のストックを持参したので、安心して下る。


かんじきを履き慣れてきてサクサクおりる!

12:40 尾根分岐点からの下り
急な下りなので、何名かが緩んだ雪穴に、足を取られて転倒する。それを見てより慎重に下る。ベテラン組は童心に帰りお尻で一気に滑り降りる。


13:00 かんじきを外す
ここからは積雪はまばらですが、泥で滑らない様に確実に足を運ぶ。


13:30 千石神社前駐車場着


14:00 上市町役場に到着、 解散式
最後に晴れ間が出てきましたが、同じ時刻に山頂でも晴れ間が出ていたのか気になるところでした。
全般的に、事前の天気予報と比べると降雪もなく、全員で無事に頂上に立てたのが何よりでした。



雪の中でもはじける笑顔、お疲れ様でした。



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