ます やま じょう あと ・ かめ やま じょう あと

増 山 城 跡・亀 山 城 跡
  (124m)        (133m) 

年月日  令和3年11月21日(日)
天  候 晴れ
所在地  砺波市増山
参加者  31名
記録者  M・Y

 






定例山行


さわやかな秋空で、山行には良い天気になりました。
増山城は、昨年11月山行実施した魚津市の松倉城と高岡市の守山城と共に、越中三大山城として
歴史上重要な役割を果たしていたと思われます。


怪我をしないように念入りに準備体操
9:00 増山陣屋に集合
受付、体調チェックから始まり、GCLのあいさつ、
各班の担当の紹介、今度新しく入会された6名の
会員の紹介とゲスト2人の紹介があり、
それぞれの方々からあいさつがありました。
それから、広がってラジオ体操で身体を
ほぐしました。

9:15 出発
ダムサイトを通り、登山口の冠木門の前で
集合写真を撮りました。

9:25 1班から出発
『堀切』や『土塁』をいくつも巡り、
馬之背ゴ(うまのせご)といわれる少し高い土塁からは、ダムや城下町だったと思われる田園が
見渡せました。
堀切を降りたり土塁を登ったり、ぐるぐる巡り、一の丸から二の丸そして三の丸へと進みます。


馬之背ゴから田園風景を見下ろす マスヤマ杉の説明を受ける



10:00 本丸の屋敷跡の杉の木の下で、ゲストのOさんから、周りにある杉はマスヤマ杉であることと、
他の種類の杉(タテヤマ杉、ボカ杉)との違いについて説明がありました。
そして、手に取ってその違いを実際に見てほしいと、それぞれの枝をみんなに回されました。
マスヤマ杉は、家具などの加工に向いていて、建具材として造林されたとのことです。

10:40 堀切と土塁をいくつも巡って、攻め込まれない様にと人力で幾重にも土を掘ったり積んだりと、
本当に大変な事業だったと思いました。
道路を渡って階段を登って亀山城跡に向かいました。
途中紅葉がとてもきれいで、秋まっ盛りでした。



小春日和の散策道 歩いた後のランチは美味しいね


11:10 亀山城跡に到着、ランチタイム

12:00 亀山城跡を出発
再び堀切などを降りたり登ったりして車道に出ました。
道路両側の紅葉もきれいで、ムカゴなどを採ったりしながら、落ち葉をザクザクと踏みしめて歩きました。






12:30 陣屋に到着
3時間位の歩行でしたが、高低差もあり天気も良く楽しく参加できました。


お世話下さった担当者の皆さん、ありがとうございました。



スタートからほどなく 冠木門の前で