い  ぶき   やま

伊 吹 山
   (1377m) 

年月日  令和4年7月3日(日)
天  候  曇りのち雨
所在地  滋賀県米原市
参加者  30名
記録者  T・H

 






定例山行


台風4号が沖縄付近にあり、前日までの好天・猛暑の天候から一転、荒天が予想されている。
富山も朝から曇天の空模様である。 昨夜、山行担当者から連絡があり、記録予定者が体調不良により欠席となったことから、記録担当の依頼が舞い込んだ。




5:20 新富観光バスセンターに集合。 受付、検温し、バスに乗車。
富山集合者20人全員が揃っていることから出発予定の5時30分を待たずに発車する。

5:45 高岡砺波スマートICに到着、高岡乗車組10人が乗り込む。
車中でGCLのMさんから挨拶。1名が欠席となり男女各15名の30名の参加となったこと、
今後の天候状況や現地での判断でルート変更も検討するとの説明がある。

6:15 GSLのYさんより、尾瀬の参加者もいることから尾瀬についての植生や地質などについて説明があった。

6:40 尼御前SAでトイレ休憩。

6:55 出発とともにY氏の講義再開。相当の準備をされていたようでその後30分講義が続いた。
福井県に入り敦賀に近づく頃から雨が降り始め、雨脚がどんどんひどくなってくる。

8:10 賤ヶ岳SAで15分のトイレ休憩。
リーダーの方々は対応に苦慮されている模様。
SAを出発後、車内にてGCLのMさんより今後の方針について説明があった。
「長浜インターで高速を降りた後、伊吹山ドライブウエーに向かい9合目までこのままバスで向かう。
駐車場から山頂まで西登山道コースで、お花畑を散策しながら山頂まで登り歩いて戻る」との方針であった。

8:35 長浜ICを出る。

9:00 伊吹山ドライブウエーに入る。


9合目駐車場からの眺め つかの間の晴れ間 琵琶湖一望


9:30 9合目駐車場到着。雨合羽などを着用し出発準備、1名車内に残るとのこと。

9:50 1班から順に登り始める。傘を使って風を遮る。花の大群落を期待していたが、これまでの異常気象により花の時期が例年より早かったようで、ほとんど花が見当たらない。


山頂の 日本武尊像

10:30 日本武尊像のある山頂に着く。集合写真を撮る。

10:45 山頂には5店舗ほどがあるがすべて閑散としている。
雨、風の中、持参した弁当を開くような無料休憩所もないので、中央登山道コースを使って下山しバス車内で食事をとることにする

11:10 バス駐車場に戻る。
雨具、登山靴を脱ぎ車内で昼食。窓の外は土砂降りの雨。

11:55 9合目駐車場を出発。
車内にてビデオ「日本百名山‐伊吹山」を鑑賞。天候と開花時期に恵まれれば、こんなに素晴らしいお花畑を見ることができるのかと、再チャレンジをひそかに誓う。


12:40 伊吹薬湯の里文化センター「薬湯の湯」に到着。

12:50 先客20名ほどがいるとのことで、女性陣は少し待たされるそうだが、男性陣はすぐに入浴ができた。
全体にぬるめの湯であるが、露天のジャグジーは程よい湯であった。

14:00 「薬湯の湯」出発。

14:35 賤ヶ岳SAで15分のトイレ休憩。

16:10 尼御前SAで15分のトイレ休憩。

17:05 GCLのMさんから残念であった旨の挨拶。
GSLのYさんから家に無事帰ってなんぼ、1/3の余力を残しての登山をとの挨拶。
GSLのSさんからはまさかの展開であったが、山は逃げて行かないとの各挨拶があった。

17:20 高岡砺波スマートICに到着。

17:40 新富観光バスセンターに到着。ご苦労様でした。

            
クサタチバナ シモツケ(木本)キバナノレンリソウ




今度は晴れた日に再チャレンジ


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